「お祝い用の魚を」


大義名分を掲げとびしま入りするゆーすけ君に同行してきました。


お祝いといえばやはりなんですけど、問題はどう釣るかというよりも"どうやって釣り場に入るか"。

ベイトを求めて浅場に差してくる魚を釣るには、そもそもベイトの集まる場所に入れなくては始まらない訳で…




まず初日。


有望なポイントはどこも先約済み。

偶々空いていた港で一晩粘ってみるも結局マダイの姿は見られず、 eggさんとゆーすけ君に良いメバルが釣れただけでした。

アミパターンの小メバルは終始よく釣れました。

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そして翌日。


更なる混雑であぶれる可能性さえあったので、あえて同じエリアを目指す。


タッチの差で昨夜のポイントに滑り込むと先行してる方が1人。

早速邪魔にならないところに釣り座を構えて観察すると、前日とは違って潮も効いているしイカナゴも多少は入ってる様子。


俄然やる気でキャロを撃ち返しているところに口火を切ったのはゆーすけ君。



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ピンを見つけた様で20UPの固め釣りは流石。



自分もしつこく投げ続けていると


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27、23センチと連続でヒットヽ(*´∀`)ノ

こりゃマダイが来るのも時間の問題!?


と思いきや時合いは一瞬で終了。


その後はポツリポツリとチビメバルが混ざるも、マダイは真横に割り込んできたアホが一匹釣っただけで後が続かず。


ついに目標達成ならずでしたorz


でもメバルも釣れたし、当て潮を攻略するのが楽しかったので満足です。






おまけ


同日近くを通り掛かった馬上君としぶちゃんをeggさんにご紹介頂きご対面。(実は二度目)



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サッカー風の記念写真頂きましたwww



いやぁ、爽やかすぎです。緊張した。