山陰へ行って来ました。


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今回は新規の浜田周辺。


141さんのアドバイスのおかげでスムーズに出港できましたm(__)m





港内を抜けると流石に船が多い(^^;


そのせいか、期待とは裏腹にカサゴが一匹だけという冴えない朝に。


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次に向かうは鯛が釣れるという沖波止周辺、されどここも生命感なし。



さらに進みながら探るも、魚探の図形はどこまでもフラット……。


唯一のシモリも定置網と刺し網で完全包囲されとるし( ´ Д`)


困った…



そもそも潮が動かなくて効率が悪すぎる。




…ハッ!!






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投げればいいじゃん、と思い出すまで3時間かかった(^^;


しかし依然として魚が小さい。



ということで、今度はもう一段深いゾーンを流してみると、50メートルを超えた辺りからようやくベイトも映り始め、人間の活性も急上昇!



どうやら潮も動き出した模様。




そこで満を持して喰わせサビキ投入。


頻繁に映るベイトにワクワクしながら誘い続ける…けど掛からない。


でもまあ、空振りでも何か釣れそう。



と藻場に差し掛かったところで直接底に落としてみると





ゴッッ!!





ハタ系か、それとも鯛?


いずれにしても40アップは間違いない。


しかし「プルプル」という、今にもバレそうな感触があったのでUMA君にタモを用意してもらい、慎重に、慎重に浮かす。



そしてようやく上がってきた魚の正体は…





「うおぉぉぉぉああっ!!」












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甘鯛!!!


デカイし!!


皮一枚だし(((;゚Д゚))))))


慌てすぎてこの写真しか撮ってないし(笑)





いやぁ、遂に目標達成。(マグレだけど)



船上は熱を帯び、もはや意識は甘鯛へ。





すると間もなくしてUMA君もタイラバでヒット!


浮いてきたのはまたしても赤い魚体ッ…!!










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イトヨリ( ´ ▽ ` )ノ


さらにもう一匹追加して口では残念がってたけど、表情は嬉しそうだったのが印象的でした。







さて、昼にもなると風が吹き始めたので沖波止まで戻って最後の一流し。


すると朝には見つからなかったベイトの姿も中層に確認。



そこでレンジを逆算して、少し長めの30巻きしたところで鯛特有のアタリ!




暫しのやり取りの末浮いてきたのは、やはりマダイ(^^)v



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ほぼ同時にUMA君にもアタリがあったので群れていたはず。


しかしあとが続かず、レンコダイとマハタを追加して終了となりました。




終わってみれば十分な釣果で、結局この日はオレンジ系のタイラバが当たり。


一方インチクにはかすりもしませんでした、前回と逆ですね。



UMA君の腕前からすると少し不満だったかもしれないけど、個人的には大満足な釣行でした。





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あとはクエが釣りたい!!