先日、危うく車に轢かれるところで跳んで避けたら膝が痛いです。(-_-;)


度々轢かれそうになるけど、透けて見えてんのか?



いつも自動ドアは開きませんがね(笑)





さて、アコウシーズンを迎えた訳ですがおうじろうさんゆーすけと出撃すること4回。



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撮影係に徹してましたorz


そもそも真夏に寒くて震えてるようでは釣れるものも釣れないですね。





ということで万全の準備をしてのリベンジマッチ。



中潮3日目、依然として激流のとびしまに挑む釣り人二人。


かたや毎釣行アコウを出すゆーすけと、未だアタリさえない自分。

やっぱりメンタルの違いでしょうかね。






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到着していきなり着底バイトって…(^^;



ならば自分も…とそんなに上手くいくはずはなく、魚の反応はそれっきり。


それから堤防中を探って歩いても、一向にアタリは来ず。



でも一ヶ所だけ、湾口のピンに解りやすい反転流を発見。






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やっとこさの今夏初アコウε-(´∀`*)

サイズはともかく、これでひと安心。


あとはより良い魚を求めてRun&Gun開始!



各波止やゴロタ浜を見て回り、さらに島を渡って人気ポイントもチェック。

されど、どこもアコウの反応は得られず。



次第に単調なボトムゲームに飽きてきて、また移動しようかと相談したところでふと思い出す。

そういえば泳がせてないじゃん、と。


直後の一投はバグアンツを着底からのスイミング。


底を切って10巻きほどしたところで



ガッ!!




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納得の魚(^^)


皆が良い魚を釣ってるのを見てボトムに固執してたけど、やっぱり得手不得手はありますね。


ならば自分の釣りを押し通していきたいところ。



ところが何処へ行けどもアコウはおろか一切の生命感も感じらず、あえなく終了。


今回は釣れたので良かったものの、一瞬の時合を除いてアタリ一つないのはやはり辛い(^^;


だからこそ瀬戸内アコウは釣れたときの悦びも大きいんですけど。