雪による水温低下と明るい月。


表層から中層までノーバイト、レンジを下げても時折金メバルが釣れるだけ。

先行者の電気ウキも一度も沈むことはなく。


あぁ、ダメか。と膝の力が抜けかけたけど、諦めるにはまだ少し早い。

喰わせの釣りをすれば、とりあえず魚の顔は見られるだろうと。



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20センチ前後だけど1本のスリットから立て続けに連発。


飛ばし浮き+0.9gのジグヘッドにグラスミノーSS稚魚とアジリンガー・グローゴカイ。

ハズレを探してローテーション、上のワームに戻すとすぐヒット、というループを延々続けてました。



これだからメバルは面白いんですね。