先日釣った磯を違うタイミングで見たくて行ってきました。


…が、満月・大潮という条件は流石に厳しく数匹釣るのがやっと。




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流れに生命感がなく海はあまりにも静かで、アミの湧く音やバチの出す波紋も無し。


潮位が下がって藻についたベイトが動き出すタイミングを待つという選択肢もありましたがそれは次回のお楽しみということで。







状況を変えるべく今度は島の反対側へ。




峠を越える頃には雨が降り始め、期待も高まる。



ポイントに到着し、また表層から一通りチェックして低活性であることを再確認。

となるとボトムに狙いを絞って一つずつスリットを通していくのみ。



すると答えは出ました。





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28センチくらい、ワームはグラスミノーSSの稚魚。


散々通したラインでワームを変えた途端でのヒットでした。



その後は再現性だけ確かめて、帰りの事も考え興奮が覚めないうちに終了。




ただ磯に立っているだけでも楽しいけど、あと2センチ。


必然の2センチはまだまだ遠いですね。