2014年も始まりました。

なんだかんだで良い魚が良く釣れた気がする旧年中でしたが、知らぬ間にレベルアップしたのかな?

ウソです。勿論、良き釣り友達のおかげさま様です。


今年も何卒宜しくお願いします。








さて新年早々、個人的に興味深いネタが。


上関産のアジ達を捌いていると、お腹の中からまるで見たことのない小魚が登場。



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一見イワシのようだけど、顎のしたには長いヒレのようなものがある、なかなかカワイイ魚。


いくら調べても解らず、ダメ元で宮島水族館に聞いてみたらお正月にもかかわらず解答頂きましたm(__)m


どうやらこの魚、「ピクミン」…もとい


「ビクニン」

という魚らしいです。


広島湾にもビクニン自体はカキ筏などにいるようで、専門家やダイバーさんには珍しくないみたい。

でもですよ、これ、そのカキ筏で良く見られる種類ではなくて日本海のビクニンなんじゃないかと。


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(画像は拝借)



あくまでヒレの形からの想像ですけどね。専門家でも稚魚での同定は難しいらしいです。


なぜビクニンが上関のアジのお腹に収まってるのか等興味は尽きないけれど、それよりも今後「ビクニンパターン」が発見されたり「ビクニing」が流行ったりするのかが気になります( ゚∀゚)